ご安心ください。屋根材自体が破壊されるほどの過酷な条件下でも飛散しない、圧倒的な耐風圧性能が公的機関の試験で証明されています。
サーモバリア「スカイ工法」は台風などの強風で飛散しないんでしょうか?
- 風速40m/sに耐える設計:財団法人日本建築総合試験所において実施された耐風圧性試験により、風速40m/sに相当する圧力に耐えられることが確認されています。これは、非常に強い台風の風にも耐えうる強度です。
- 「屋根が壊れてもシートは剥がれない」驚きの試験結果 :試験では段階的に圧力を加え、最終的に目標値を大きく上回る荷重をかけました。その結果、屋根材(折板)そのものが座屈して破壊される状況になっても、遮熱シートには破損や剥がれといった異常は一切見られませんでした。シートの接着強度が屋根材の強度を上回っていることを物語っています。
- 強力な専用両面テープによる密着施工 :スカイ工法では、接着力に極めて優れた専用の両面テープを使用して屋根に直接貼り付けます。接着面を洗浄した上で隙間なく密着させるため、風がシートの下に入り込んで剥がれるリスクを極限まで抑えています。遮熱シートの裏側に施工する遮熱シートは、輻射熱反射の影響で屋根材が高温にならないため、過酷な条件下の屋根上であってもテープの劣化が低減されます。
- 10年以上の長期耐久性 :強風への耐性だけでなく、期待耐用年数は約10年とされており、長期間にわたって安定した性能を維持します。また、製品保証も5年間付帯しているため、安心してお使いいただけます。
「風で剥がれて近隣に迷惑をかけないか」と心配される経営者様も多いですが、スカイ工法は科学的根拠に基づいた高い安全性を備えています。








