夜になっても室内が暑い原因は、昼間に屋根や壁(内部の断熱材)が大量の太陽光(輻射熱)を吸収し、建物全体に熱を溜め込んでしまう「蓄熱(ちくねつ)」にあります。一般的な断熱材は、入ってきた熱の移動を遅らせることはできますが、熱自体を溜め込んでしまう性質があるため、夜間にその熱を室内に放出してしまいます。
一方、遮熱シート「サーモバリア」は、熱の原因となる輻射熱を昼間のうちに最大97%カット(反射)し、建物に熱を一切溜め込みません。
昼間の蓄熱そのものを元から防ぐため、夜間になれば外気温の低下とともにスムーズに室温が下がり、熱帯夜の暑さを和らげることができます。






