【豊橋市】山本瓦工業 ガレージ屋根遮熱工事(サーモバリア スカイ工法・サーモバリアS )|施工前後で温度が約10℃低下
夏の暑さを我慢しない作業環境へ
自社ガレージの「屋根」「内壁」にサーモバリアを施工しました。
屋根/サーモバリア スカイ
内壁/サーモバリアS
断熱無しのカラー鋼板製ガレージは真夏は40℃を超える暑さで、内部での作業は困難な状態でしたが サーモバリアを施工した後は、30℃前程度にガレージ内の温度が下がり、作業可能な環境になりました。
お客様からのご要望
・ガレージ内は蒸し暑く、長時間過ごすことが難しい
・作業が出来るように
ファクトリープロからのご提案
断熱材の入っていないカラー鋼板製ガレージは、真夏になると内部温度が40℃を超えることもあり、長時間の作業が難しい環境でした。
そこで、屋根に「サーモバリア スカイ」、内壁に「サーモバリアS」を施工。
施工後は、ガレージ内部の温度が30℃前後まで抑えられ、以前と比べて大幅に作業しやすい環境へ改善されました。
サーモバリアによる遮熱効果を実際に体感してみたい方は、ぜひお気軽にご来店ください。
施工概要
| 施主名 | 山本瓦工業 |
|---|---|
| 地域 | 豊橋市 |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工内容 | 遮熱工事 |
| 施工面積 |
屋根:8.7㎡ 内壁:33.7㎡ |
| 工期 | 2日 |
| 使用商材・建材 | 遮熱シート:サーモバリア スカイ工法・サーモバリアS メーカー:株式会社ライフテック |
施工前
施工前の山本瓦工業 本社ガレージです。
施工前の表面温度は「46℃」、屋根裏面温度は「42.3℃」を記録していました。
夏場のガレージ内部は熱がこもりやすく、非常に蒸し暑い状態です。
特に金属屋根は太陽熱の影響を受けやすく、屋根からの輻射熱によって室内温度が大きく上昇します。
そのため、長時間の作業や滞在が難しい環境となっており、暑さ対策や遮熱対策の必要性が課題となっていました。
施工中
細部まで確認しながら高品質施工
■遮熱シート貼り付け
指定位置に専用の両面テープを貼り付け、サーモバリアの施工を進めていきます。
施工マニュアルに沿って、接着性に優れた専用テープを折板屋根へ確実に固定し、その上から『サーモバリア スカイシート』を谷部分ごとに丁寧に貼り込んでいきます。
シート同士の継ぎ目は、規定の重ね幅を確保しながら密着させることで、遮熱性能と防水性を維持します。
また、施工時に空気が残ると浮きや剥がれの原因となるため、内部の空気を抜きながら、シートを屋根材へしっかり圧着し、屋根全体へ丁寧に施工していきます。
施工後
ガレージ屋根にはサーモバリア スカイ工法
サーモバリアは、純度99%以上のアルミを使用した高性能な遮熱シートです。
太陽からの輻射熱を大幅に反射し、屋根から伝わる熱の侵入を抑えることで、室内温度の上昇を軽減します。
「スカイ工法」は、既存の折板屋根の上に遮熱シートを施工する工法で、屋根を剥がさず施工できるため、工場や倉庫を稼働しながら工事が可能です。夏場の暑さ対策はもちろん、空調効率の改善や電気代削減にも効果が期待できます。
内壁にサーモバリアSを施工
サーモバリアSはエアーキャップに両面アルミ箔を貼った断熱性と高反射性をあわせもつオールマイティータイプ。
天井・壁・床などに使用が可能で、両面に輻射熱の反射効果があります。国土交通大臣認定の不燃材料ですので、建築基準法上の内装制限のある工場や倉庫にも施工可能です。
施工前は40℃以上でしたが施工後は32.4℃となりました。
お客様からの声
サーモバリアの遮熱効果を実際に体感してみたい方は、ぜひ山本瓦工業までお気軽にご相談ください。施工済みガレージの見学も可能ですので、室内温度の違いや体感の変化をぜひご確認ください。
※見学をご希望の際は、事前のご予約をお願いいたします。
この記事の監修者
山本 武司
代表取締役
- 在籍スタッフ・契約職方所有資格一覧
- かわらぶき技能士1級/かわらぶき技能士2級/建築板金技能士1級/建築板金技能士2級/2級建築士/第2種電気工事士
- ファクトリープロ(山本瓦工業グループ)
- 愛知県豊橋市で創業し、100年以上にわたり屋根・外装の専門工事を通じて地域産業を支えてきた山本瓦工業グループのファクトリープロ。愛知県を中心に岐阜県・静岡県・三重県全域で、工場・倉庫のメンテナンス・改修実績を多数持つ。
1級かわらぶき技能士、1級建築板金技能士、2級建築士、第2種電気工事士など、施工から設計・電気設備まで多角的な国家資格を保有。その専門知識を活かし、遮熱工法「サーモバリア」による空調負荷低減から、防水対策「アクアハジクン」による屋根改修、大波スレートの「カバー工法」まで、工場の資産価値維持と事業環境の改善を一貫して任せられる体制を構築している。
工場長や総務担当者が直面する、建物の老朽化・暑さ対策・雨漏りリスクに対し、データに基づいたドローン診断と徹底した品質管理を実施。大手ゼネコンからも信頼される確かな技術力で、愛知県・岐阜県・静岡県・三重県全域の企業インフラを守り続けている。






